【在宅ワーク】障害児ママの1日スケジュール|フルタイムをやめたら、心がラクになった

障害児ママの在宅での1日スケジュールをまとめたイラスト 在宅ワーク

「フルタイム、いつまで続けられるかな…」——働き方に、そんな不安を抱えていませんか?

こんにちは、発達障害+知的障害のある凸凹男子(小学生)を育てている もも です。今日は、障害児を育てながら在宅で過ごす、私のリアルな1日を紹介します。以前はフルタイムで働いていた私が、今は在宅中心の暮らし。そのスケジュールと、「切り替えてよかったこと」を、正直に書きますね。

この記事を読むとわかること

  • 障害児ママ(在宅)のリアルな1日の流れ
  • 自分の作業時間の作り方
  • 家事と仕事を回す、段取りのコツ
  • フルタイムをやめて在宅にして、変わったこと

今の働き方|ほぼ専業主婦+在宅ワーク

以前はフルタイムで働いていましたが、今は在宅が中心。家のことをしながら、在宅でできる仕事と、このブログに取り組んでいます。いわゆる「ほぼ専業主婦+在宅ワーク」という感じです。

障害児ママの平日1日スケジュール

わが家の、だいたいの平日はこんな感じです。

  • 6:30 起床。身支度&子どもたちの準備
  • 〜8:20 送り出し(朝はやっぱりバタバタ!)
  • 8:20〜 家事タイム(洗濯たたみ・食器洗い・掃除機)
  • 続けて、夕飯の下ごしらえまで(お肉を解凍、野菜を切る、味噌汁を作る、お米をセット)
  • 11:00〜 パソコンを立ち上げて、在宅の作業や、ブログ作成
  • 16:00ごろ YouTubeを見ながら、軽く運動(汗)
  • 子どもたち帰宅 → お風呂 → 夕飯 → 後片付け
  • 時間があれば、またパソコン
  • 22:00 には寝たい(早寝、大事!)

自分の作業時間は「学校+放デイ」の間

まとまって自分の時間が取れるのは、子どもが学校と放課後デイサービスに行っている、日中の時間。ここが、私の貴重な”仕事タイム”です。

だからこそ、放デイ選びって本当に大事なんですよね(その話は、別の記事で詳しく書いています)。

段取りのコツ|「朝のうちに、夜の分まで終わらせる」

私の中で、いちばん効いている工夫がこれ。朝の家事のついでに、夕飯の下ごしらえまで済ませてしまうこと。

こうしておくと、日中はパソコン作業に集中できるし、子どもが帰ってきてからの夕方が、ぐっとラクになります。バタバタしがちな”帰宅後”の自分を、朝のうちに助けておくイメージです。

フルタイムをやめて在宅にしたら、心がラクになった

正直に言いますね。フルタイムで働いていた頃に比べたら、今は楽で仕方ないくらいです。朝のバタバタは、確かにあるけれど。

在宅にして、変わったことはこんなにあります。

  • 心に余裕ができた
  • 子どもの急な呼び出しに対応しやすい(学校や放デイから連絡が来ても、すぐ動ける)
  • 人に会わなくてすむ(人付き合いの気疲れが減って、自分のペースで過ごせる)

もちろん、収入は減りました。それは事実。でも私にとっては、お金よりも「心と暮らしのゆとり」の方が、ずっと大きかったんです。

働き方に悩んでいるあなたへ

もし今、「フルタイム、いつまで続けられるかな」「子どものことで、いつ呼び出されるか…」と、不安を抱えながら働いているなら。

働き方を変えるのは、勇気がいるし、お金の心配もある。正解は、人それぞれ。でも——「自分と子どもが、無理なく回る形」を選んでいいんだよ、って伝えたいです。

収入だけじゃ測れない「ゆとり」っていう豊かさも、ちゃんとあります。私は在宅という形で、自分のペースを取り戻しました。あなたにも、あなたに合った働き方が、きっと見つかりますように🌱

※これはわが家の一例です。働き方や家計は、家庭の状況によって本当にさまざま。無理のない、あなたに合った形が見つかりますように。

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