こんにちは、発達障害+知的障害のある凸凹男子(小学生)を育てている もも です。
このブログを開設して、2ヶ月が経ちました。
1ヶ月目の運営報告(初期費用11,286円・収益0円という正直すぎる記録)の続編です。前回を読んでいない方はこちらから。

今回も、数字は全部そのまま出します。うまくいった話だけじゃなく、審査に2回落ちた話も書きます。
2ヶ月目の数字、全部公開
- 記事数:10本 → 20本(2ヶ月目で10本追加)
- Instagram:フォロワー15人 → 60人、投稿13本
- PV:週あたり1,900〜3,000くらい(サーバーの解析なのでbot込み。実際の読者はもっと少ないはずです)
- 収益:0円
ただし——収益につながる記事を3本設置して、商品リンクのクリックが2回つきました。買われてはいません(笑)。でも、0と2は違う。誰かが「ちょっと見てみようかな」と思ってくれた回数です。
2ヶ月目にやったこと
① 記事を10本書いた
支援制度系に加えて、愛用品レビューなど「収益につながる記事」に初挑戦しました。
② Instagramを本気で回した
カルーセル投稿を週1〜2本、ストーリーを毎日。フォロワーさんは15人から60人へ。少しずつだけど、確実に増えています。
③ Google AdSenseに落ちた。2回。
1回目は完全に私のミス(広告コードの設置漏れ)。2回目は「有用性の低いコンテンツ」——要するに「Googleにまだサイトが認識されていない」状態でした。
対策として、ads.txtの設置、サーチコンソールでのインデックス登録リクエスト、テーマの更新までやって、いまは3回目の審査待ちです。落ちても再挑戦できるのがAdSenseです。同じ理由で落ちた方の参考になれば。
正直、しんどかったこと
反応のない時期が長い。 これに尽きます。
書いても、投稿しても、数字が動かない。「誰にも届いてないんじゃないか」と思う日は普通にありました。
あと地味なところでは、無料ツールの上限との戦い(笑)。画像作成はAIツールの無料枠でやりくりしているので、「今日はもう作れません」に何度も泣かされました。収益が出たら課金します。それまでは根性です。
一番うれしかったこと
初めてコメントをもらった日のことは、たぶんずっと覚えています。
実は私、他の方の投稿にコメントするとき、毎回ドキドキしていました。「興味ないかな」「迷惑かな」って。だからこそ、自分がコメントをもらったとき、その一言がどれだけ勇気のいるものか分かって、余計にうれしかった。
数字が動かない時期を支えてくれたのは、広告収益でもPVでもなく、たった一件のコメントでした。
なぜ続いているのか
正直に言うと——楽しいからです。
2ヶ月やってみて、収益は0円。時給換算したら悲惨なことになります。それでも「次はあれを書きたい」が途切れない。息子との日々を言葉にする作業そのものが、私にとって意味のある時間になっています。
「稼げるからやる」だと、たぶん2ヶ月目で辞めていました。「楽しい」が先にあって、収益はあとから追いつくもの——今はそう思うことにしています。
3ヶ月目の目標
- AdSense審査に合格する(3度目の正直)
- 初収益1円を経験する
- Instagramフォロワー100人
- 記事25本
おわりに
2ヶ月・記事20本・収益0円。これが個人ブログのリアルです。
でも、0円の2ヶ月で得たものを並べたら——20本の記事、60人のフォロワーさん、初めてのコメント、初めてのクリック。ぜんぶ2ヶ月前にはなかったものです。
3ヶ月目の報告で、「初収益が出ました」と書けますように。
在宅でのブログ作業のリアルな時間の作り方は、こちらに書いています。

※収益・PVは執筆時点の実数です。

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