【体験談】障害児ママこそ、ふるさと納税。実質2000円で家計が助かった話(向かない人もいます)

節約・家計管理

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「ふるさと納税、気になるけど難しそう…」——そう思って後回しにしていませんか?

こんにちは、発達障害+知的障害のある凸凹男子(小学生)を育てている もも です。わが家は2024年からふるさと納税を始めました。結論から言うと、実質負担2000円で毎月の食費がぐっと楽になって、本当に助けられています。

でも最初に正直に言います。ふるさと納税は、全員が得する制度ではありません。この記事では、わが家のリアルな使い方と一緒に、「向く人・向かない人」「知らないと損する注意点」まで、ごまかさずに書きます。

この記事を読むとわかること

  • わが家のふるさと納税のリアル(金額・返礼品)
  • 障害児育児中に「助かった」返礼品
  • ふるさと納税が「向く人・向かない人」
  • 知らないと損する注意点(特に確定申告する人)

ふるさと納税って、ざっくり何?

すごく簡単に言うと、応援したい自治体に寄付すると、お礼の品(返礼品)がもらえて、寄付した額のほとんどが翌年の税金から差し引かれる仕組みです。自己負担は、実質2000円だけ。

つまり「2000円で、お米やお肉やいろんな返礼品がもらえる」イメージ。だから人気なんです。

わが家のリアル|2024年から、年6万円ほど

わが家は2024年から始めて、上限を超えないように、年6万円くらいを寄付しています。使っているのは楽天ふるさと納税。楽天ポイントも貯まるので、わが家はここに落ち着きました。

選んでいる返礼品は、見栄えより「毎日使うもの」一択。

  • お米
  • ビール
  • ハンバーグ
  • ウインナー
  • 洗剤

完全に生活密着型です(笑)。でもこれが、家計には一番効きます。

障害児ママに、ふるさと納税が効く理由

正直に言うと、わが家は子どもとの時間を優先して、私はフルに働けません。その分、収入は抑えめ。だからこそ、出ていくお金を減らす工夫が大事なんです。

お米やお肉やビールが返礼品で届けば、その分、毎月の食費が浮く。実質2000円で、です。「働いて稼ぐ」が難しいときに、「出費を減らす」で家計を守れる。ふるさと納税は、障害児育児中の家計の、地味だけど強い味方でした。

楽天ふるさと納税で返礼品を探してみる

申し込みは「ワンストップ特例」でラクに

わが家はワンストップ特例を使っています。これは、確定申告をしなくても、寄付先に申請書を送るだけで税金の控除が受けられる仕組み。会社員のご家庭で、確定申告をしないなら、これが一番ラクです。

(※申請書は、寄付した翌年の1月10日必着。出し忘れると控除されないので注意!)

【正直に】ふるさと納税が「向かない人」もいます

ここが、この記事で一番伝えたいところ。ふるさと納税は、全員が得するわけじゃありません。次に当てはまる人は、慎重に。

  • 収入がない・少ない人:ふるさと納税は「税金の先払い」。差し引く税金がそもそも無いと、ただの寄付(持ち出し)になります。専業主婦の方が”自分名義”でやってもメリットは出にくいです。
  • 上限額を超えた人:寄付できる上限は、年収や家族構成で変わります。超えた分は、まるまる自己負担(損)に。各サイトの「上限シミュレーション」で、必ず自分の上限を確認してから寄付してください。

知らないと損する、最大の注意点

そして、障害児家庭は特に気をつけてほしい落とし穴がこれ。

医療費控除などで確定申告をする年は、ワンストップ特例が無効になります。

障害のあるお子さんの通院や治療で医療費がかさみ、医療費控除を申告する年もありますよね。その年に「ワンストップも出したから大丈夫」と思っていると——ワンストップは確定申告で上書きされて無効になり、ふるさと納税の控除が受けられず、丸ごと自己負担になってしまうんです。

対策はシンプル。確定申告をする年は、ふるさと納税も確定申告に一緒に書く。これだけ。知らずに損している人が、本当に多いポイントです。

(わが家は今、医療費があまりかからずワンストップが使えていますが、もし将来医療費控除をする年が来たら、その年は確定申告にまとめます。)

まとめ|まずは「上限の確認」から

ふるさと納税は、条件が合う家庭にとっては、実質2000円で家計を助けてくれる、かなり強い制度です。わが家は心から「やってよかった」と思っています。

でも、得かどうかは人それぞれ。だから、まずは——

  • 各サイトの上限シミュレーションで、自分の上限を確認
  • 返礼品は、見栄えより「毎日使うもの」を
  • 確定申告をする年は、ワンストップに頼らず申告にまとめる

この3つを押さえれば、損なく、おいしく使えます🌱

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※ふるさと納税・税金の制度は、年度や個人の状況によって変わります。上限額や手続きの詳細は、各ふるさと納税サイトや、お住まいの自治体・税務署で必ずご確認ください。

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